睡眠の質が悪くなると身体に悪影響が出る
睡眠の質が悪くなると身体の老化が進んでいきます。。
しかし、たかが睡眠が何故老化へとつながっていくのでしょうか?
確かにショートスリーパーというような3,4時間の短時間の睡眠でも元気に仕事をしている人もいますが、
それは若さがまだ睡眠不足に打ち勝っているだけで年齢と共に、身体の体力は落ちて行きます。
その落ちた体力を回復させるのに眠りは重要な役割があります。
睡眠の役割はそう身体を回復させることです。
さらにあまり注目されていないですが睡眠の役割は
体力の回復だけではなくて、身体の内部から回復して修復する作業を伴っているのです。
睡眠が非常に効率良く行われていると成長ホルモンが分泌されます。
睡眠によって分泌された成長ホルモンにはただ単に身長を高くする効果があるだけではなくて身体を回復して修復する作用も含まれています。
だから、極端に言ってしまうと年齢が高くなると身長は伸びないけれど、身体が疲れやすくなっているので、成長ホルモンは疲れて老化しそうな身体の内部を修復する為に働いているのです。
睡眠が低下すると老化現象が起きる
きちんとした睡眠が取れないとだんだん疲れやすくなったり疲れがたまります。
さらにそれが重なっていくに連れて今度は身体が動きにくくなったり、肌が荒れたり、脳の働きがにぶくなります。
これらは全て老化現象の一つです。
近頃は若者でもこうした現象が起こっていて、
幼い間からきちんとした睡眠を取らずに来たので通常の若者よりも成長ホルモンが分泌する量が減ってしまい成長が止まるのを通り越して老化して行くのです。
そして、これはもちろん若者だけではなくて40代以上の大人になるともっと深刻になります。
仕事をバリバリこなす年代のはずが睡眠不足の為に身体が動かずに老化してしまいます。
さらに睡眠に良い食事もしていないので脳の成分も作られずに脳の活動も低下してしまいます。
結果的にボケ状態やうつ状態になって仕事が出来なくなり、さらには身体も脳も動かないので外に出ずにベッドの上でほとんど寝たきりに近づいていくのです。だけど、それだけベッドの上にいても満足な睡眠を摂る事が出来ないのです。
これは睡眠の質がかなり低下しているのでこのような老化現象の悪循環に陥ってしまうのです。
老化現象の原因とは
それでは睡眠の質を低下状態から上げて行くにはどうすれば良いのでしょうか。
それには睡眠に効果がある成分のアミノ酸を摂る事です。
アミノ酸の中のグリシンやトリプトファンが効果があります。
このどちらかの成分ならば、大抵の食べ物から摂取することが可能です。
・・・と言うことは、これを摂取出来ない環境にいるから睡眠の質が落ちるのです。
カップラーメン・スナック菓子・ファーストフードが悪いとは言いませんが、
毎日そればかり食べている若者や独身の40代までの男性に多いのが睡眠不足から起きる老化現象とやる気のなさです。
継続することが出来ずに、すぐに仕事を辞めてしまったりする原因を探ると食生活と睡眠の関係が浮き彫りになって来ます。
意外と今の日本では、50代後半や60代以上の男性の方が元気で仕事もバリバリこなしている場合があります。
これは、食生活が乱れていないから、アミノ酸物質を上手に身体に摂りいれていると言う結果なのです。
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